鹿児島の海と共に

鹿児島をフィールドに潜り込んでいるダイバー「アカオビハナダイ」のブログです。鹿児島の海をご覧あれ!!

ようやくリベンジできました。

どうも、アカオビハナダイです。

最近は強い北西の風が吹き、めっきり寒くなってきました。水温も23〜24℃程度まで下がってきました。そろそろロクハンの季節ですかねえ。

さて、今日からしばらくの間、今月初めに地元種子島で撮影したネタをご紹介していきたいと思います。

今日ご紹介するのはチョウガイカクレエビ。今年の7月5日の記事で屋久島でアコヤガイの中にいるのを見つけてご紹介した子ですが、その時はまともな写真を撮影することができずじまいでした。

で、その後納得のできるような写真を撮るべく、種子島でダイビング中も片っ端からアコヤガイの中を探し回りました。その結果分かったのは、このチョウガイカクレエビは意外と高い割合でアコヤガイの中にいるということ。割合的にはだいたい1/2といったところ。

しかしそんなにいるというのに、なかなか撮影できそうなポジションにいてくれません。たいがいアコヤガイのエラの隙間からちょろっとハサミが見えるくらい。だいたい今回の1枚目のようなイメージ。

しかし今回、ようやくガッチリ撮影できるポジションにいる子を発見!!宿主のアコヤガイも砂地の転石に付着しており、海底に寝そべって体をカッチリ固定して撮影することができました。屋久島で見つけた時は絶壁の中腹でしたからねえ…。

そしてまずはファインダー越しにそのずんぐりむっくりした愛嬌ある姿をじっくり舐めまわすように見つめ、視覚で思う存分堪能。

その後距離を置いて撮影したのが2枚目の画像で、じっくりピントを合わせつつ最短距離で撮影したのが3枚目の画像。液晶画面でバッチリ撮影できたのを確認できたときは、水中で思わずガッツポーズ!!

このチョウガイカクレエビ、最近は柏島などでも観察されているようで、スポットライト光のみで幻想的に撮影されたりしています。

同じような画像が撮れないものかと水中ライトで照らしながら撮影してみたものの、ガイドさんなり別の人に違う角度から強力なライトで照らしてもらわないと難しいみたい…。

またいつかガイドさんと一緒の時に見つけた際は、スポットライト光のみの幻想的な写真が撮れるようにチャレンジしてみたいと思います。

とりあえず今日はこの辺で。ではでは。

たいがいこんなカンジ…。まずは距離を置いて撮影。そして最短距離でガッチリ撮影!!

コメント

もしかして・・・

私がライト係?

>shimontyさん

その場に居合わせたときは宜しくお願いします。
m(_ _)m

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鹿児島で生まれ育ち、鹿児島の海を潜り込んでいるダイバーです。鹿児島の海の素晴らしさを伝えられたらと考えています。


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