鹿児島の海と共に

鹿児島をフィールドに潜り込んでいるダイバー「アカオビハナダイ」のブログです。鹿児島の海をご覧あれ!!

一応この子も・・・

どうも、アカオビハナダイです。

ここ最近種子島ではしとしとと秋雨が降っています。秋雨もなかなか乙なものですが、やはり週末はスコーンと晴れて欲しいものです。

さて、まだまだ先日の屋久島ネタをご紹介していきたいと思います。

今日ご紹介するのは名無しのヤツシハゼ属の1種。「日本のハゼ」図鑑にも載っていない超レアな子…のはず、屋久島以外では…。

このヤツシハゼsp、屋久島ではメジャーポイントの水深の浅い砂地で結構見かけます。お陰で屋久島ではなんだか普通種扱い…。

「日本のハゼ図鑑」に載っていない激レア種となればハゼマニアにとっては垂涎のネタのはずなんですが、いかんせん結構普通に見れちゃうものですから屋久島ではガイドさん達に重宝されていないわけでして…。

こんなに簡単にこの子が見られるなんて、おそらく日本でも屋久島だけだと思うんだけどなあ…。なんだか不憫な扱いを受けている感じが否めない子…。

で、今回もこの子に出会い、たまには写真も撮らなくちゃと思って撮影。

このハゼは、このブログでも一昨年の12月26日の記事でも紹介しておりまして、その時の子はかなり大きくなった状態の老成魚。で、今回の子は比較的若い子。

この二匹の画像を見比べると分かるのですが、若い子は第一背鰭に黒斑があるのに対し、老成魚では黒斑がありません。

ちなみに幼魚段階では第一背鰭の面積の半分近くを黒斑が占めています。成長とともにこの黒斑は消失していくわけですね。

そういえばまだ幼魚の写真は押さえていなかったな…。今度幼魚の写真も押さえなくちゃ!!

それでは今日はこの辺で。ではでは。

巣穴からコンニチワ!!まだまだ若いですよ!!

コメント

今月末行きますよ

この子背びれがかっちょいーですよね。
自分もちゃんと撮っときたいと思っています。

>nozatakeさん
ご無沙汰してます。
この子はリクエストで念押ししないとガイドしてもらえませんよ、多分…。普通種扱いでスルーされちゃいますから・・・。
結構カッコイイんですけどね〜。

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鹿児島で生まれ育ち、鹿児島の海を潜り込んでいるダイバーです。鹿児島の海の素晴らしさを伝えられたらと考えています。


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