鹿児島の海と共に

鹿児島をフィールドに潜り込んでいるダイバー「アカオビハナダイ」のブログです。鹿児島の海をご覧あれ!!

一応レアモノ撮ったけど・・・

どうも、アカオビハナダイです。

朝夕はすっかり涼しくなり、空気もだいぶ秋めいてきました。とはいえここ種子島ではセミはまだ鳴いているし、半袖で快適に過ごしているわけですが…。

さて、今日もシルバーウィーク後半の屋久島ネタをご紹介していきます。

今日ご紹介するのはホテイベニハゼ。「日本のハゼ」図鑑ではベニハゼ属の1種-3となっていて、生息地は西表島、バリ島となっています。ネット情報では石垣島でも確認されている模様。

そんな日本では先島エリアでしか確認されていなかった子を、去年屋久島で私が見つけ、「屋久島初記録」という光栄に与った自慢の子なわけで、その時のことは昨年の10月11日の記事にも書いています。

そして今回同じポイントを潜り、昨年発見した同じ場所を覗いてみると、やはり複数個体が佇んでおりました。中には体長1cm程度の幼い子もいたため、この場所で繁殖しているのかもしれません。

今回はそのなかでも最も大きくて愛想の良い子を激写。今年もこのレアモノに出会えたと一人ニヤニヤしていたのですが…。

迎えた翌朝のこと。民宿に迎えに来たガイドのしげるさんが、車の中で興奮気味に「すごいベニハゼが写っていましたよ!!」と語りだしました。

「はて、ホテイベニハゼのことかな」などと思っていると、どうやら一緒に潜っていた仲間のデジカメに激レアのベニハゼが写っていた模様。

なんでも日本での出現記録が数例しかないYellow-head Pygmygoby(和名無し)をSさんが何気なく撮っていたようで、しげるさんも興奮気味!!

わが愛しのホテイベニハゼちゃんは、瞬時にして影の薄い存在になってしまったとさ…。

一応レアモノだとは思うんですけどね…。


一気に影の薄い存在に・・・

コメント

あれっ?そんなに珍しかったでしょうか、Yellow-head Pygmygoby。ホテイちゃんも十分レア者ですよ〜

>Sさん
そりゃしげるさんの反応見たら、Yellow-head Pygmygobyのレア度の高さは半端ないでしょ!!
私も見たいもの!!

両ベニハゼをリクエストのゲストが来島中

今日、nozatakeさんとリクエストだったYellow-head Pygmygobyを探しに行きました!
場所を特定するまで苦労したけど、同じ穴に2匹いたよ〜!!!(*^^)
Sさん。。。気づかなかったっすか?(^_^;)

nozatakeさんのあと1つのリクエストはホテイベニハゼだったのですが、こちらはいてもスグに隠れてしまって20-30分粘ったけど、全然撮らせてくれませんでした。。。(・_・;
Gさん、よくあんな警戒心の強いベニハゼを横位置でバッチリ撮れたねぇ。。。どうやって撮ったの???
nozatakeさんと一緒に不思議がっていました。(笑)

>しげるさん

Yellow-head pygmugoby2匹ですか・・・。ウラヤマシイ・・・。
nozatakeさん、フジイロちゃんの写真もお見事…。
屋久島を堪能されたようですね。

ホテイちゃんは、私が撮影したときは全然逃げない老成個体がいたんですけどね。いなくなっちゃったのかな?それとも水温が下がって警戒心が強くなったとか?そもそもだいぶ暖かい所に生息する子みたいですしね…。

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