鹿児島の海と共に

鹿児島をフィールドに潜り込んでいるダイバー「アカオビハナダイ」のブログです。鹿児島の海をご覧あれ!!

キラキラの砂地にて(その2)

どうも、アカオビハナダイです。

この週末は屋久島で久々のダイビングでした。やはりこの時期はネタが少ないですが、なんとかブログで紹介できそうなネタを仕入れることができました。

早速新鮮なネタをご紹介といきたいところですが、今回は前回の記事に書いたとおり、以前撮影した種子島ネタをご紹介したいと思います。

という訳でお蔵入り画像放出シリーズ「キラキラの砂地」編第2段をどうぞ!!

まず1枚目は砂地と太陽をバックに撮影したヨメヒメジ。一応体色の赤を出すようにストロボを弱めに発光。

なかなか良い雰囲気かなあとも思いつつ、こういった場合は自然光で青被りさせたほうが良かったかなとも思ったり。あと奥の岩が邪魔…。

それから2枚目がアオヤガラ。こちらは自然光のみで撮影。優雅に砂地を泳ぐ姿を表現できたかな。太陽光も良いカンジに降り注いでます。

今回のシリーズで一番良い出来ではないかと自画自賛!!

そして3枚目はおまけのギボシムシの糞塊…。キラキラの砂地を背景にすると何でもカッコよくなるのかなと思い試しに撮影してみたのですが、絵になりません…。

やはり「キラキラの砂地」マジックにも限界がありますね…。

とりあえずその場しのぎのお蔵入り画像放出シリーズはこれでおしまい。次回からは撮れたてホヤホヤの屋久島ネタを小出しにしていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

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キラキラの砂地にて

どうも、アカオビハナダイです。

最近は仕事がバタバタで、しばしダイビングから遠ざかっております。ただでさえネタが少ない時期なのに…。

そんなわけで、ゴソゴソとこれまで撮り溜めて眠ったままの画像の中で何か使えるネタはないかと探してみました。

で、今回目に留まったのが、昨年末にここ種子島のビーチで潜った時の画像。この時は晴天で、浅場の砂地を潜っていると白砂が太陽の光を受けてとてもキレイでした。

で、この白い砂地をキャンバス(背景)に、ワイドで何か魚を撮ってみようと思い立って、そこら辺にいる普通種の魚達を片っ端から撮影してみました。

その時はイマイチな画像ばっかだなあと思っていたのですが、今回改めてチェックしてみると、それほど悪くもないかなあという画像を何枚か発見。

という訳で、困った時のお蔵入り画像放出シリーズ!!今回から2回に分けて、その時撮影したワイドネタを放出したいと思います。

まず最初は真っ白な砂地をそのまま撮影した画像。撮影したときはとりあえず撮ってみましたというカンジだったけど、改めて見るとこれだけでもなかなか綺麗じゃんと思ったり…。

で、続いてはその白くキラキラ輝く砂地を背景に、ありきたりなキビナゴの群れを撮影。なんだかリゾートビーチの浅場で優雅に戯れる小魚の群れみたい??

で、3枚目はいつも砂地でゴソゴソ群れているヒメジの群れ。モンツキアカヒメジかな?背景がキラキラだと普段より優雅に見えるような気が…。

いずれも南国のリゾートビーチで撮影したような優雅な写真に仕上がりました。つーか、本土の人から見たら種子島も南国のリゾートビーチですかね?

もうちょっとこんな雰囲気の画像がありますが、残りはまた次回ということで…。

とりあえず今日はこの辺で。ではでは。

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やっぱりナマコの上なんだね…。

どうも、アカオビハナダイです。

しばしブログ更新をサボってました。かなり久々の登場…。

最近は忙しくてダイビングからちょっと遠ざかっているというのもあるのですが、年明け以降なかなか面白いネタに出会えずにいます。

ここ最近で「おっ!!」と思えたのは前回ご紹介したカスザメくらい…。

しかしサボってばかりでは何ですので、とりあえず前回のダイビングで撮影したウミウシカクレエビの画像をお茶濁しにアップします。

このウミウシカクレエビ、種子島ではかなり普通に見られるのですが、なぜだかいつもナマコの上にくっついています。

かつて足繁く通って潜っていた坊津ではその名の通りウミウシの上にくっついているのを見かけたのですが、種子島ではウミウシの上に乗っているのを見たことがありません。

そんな訳で、私の中ではこの子は「ナマコカクレエビ」と認識しています。今回の子も例に漏れずバイカナマコにくっついていました。

ちなみにバイカナマコのバイカとは「梅花」と書くようで、表面の星型の突起を梅の花に見立てたそうです。

梅の花ねえ…??

とりあえず今日はこの辺で。ではでは。


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D800の発表がありましたね。

どうも、アカオビハナダイです。

最近パソコンを購入して3年が経過して保証が切れたのですが、その途端パソコンの調子が思いっきり悪くなりました。なかなか一発でうまく起動してくれなかったりしてイライラ…。

もしやメーカーの陰謀で保証が切れる頃を見計らってパソコンが壊れるように製造されているんじゃないかと勘繰ってみたり…。これまでのパソコンを振り返るとだいたい3年で壊れて買い換えているんですよねえ。

そろそろ買い換えどきかなあとも思いつつ、寒い懐事情を考えるともうちょっと我慢してみようかとも悩んだり…。

さて、今日ネットでニュースをチェックしていたら、とうとうnikonのD800発売のアナウンスがありましたね。D800とD800Eの2タイプ出るようですが、びっくりしたのがその画素数。3600万画素って…。

先月アナウンスのあったフラッグシップ機のD4ですら1600万画素だというのに、その倍以上って…。画像データが重くなるばかりで不便になるばかりのような気がするのですが…。

いったいどれだけ大きく印刷すればこんな画素数が必要なんでしょうね。

ちなみに私が現在メイン機として使っているD90は既に販売されていない旧機種ですが、私自身は特に何の不満もない出来の良い子だと思っています。

しいていえばもうちょっと階調表現がなんとかなればと思っているところ。マクロ撮影では気にならないけど、ダイナミックレンジももうちょっとかな…。

そういう点では原行機種のD7000の階調表現とダイナミックレンジが気になるところ。D4やD800もどんなカンジなんでしょうね…。そのうち誰か知り合いが買うでしょうから、感想を聞いてみたいと思います。

さて、本題の海のお話に戻します。今回も今年に入ってから撮影した種子島ネタをご紹介。

前回の記事で書いたとおり、ズームフィッシュアイを装着して潜ったらワイドネタに遭遇できずに空振り…。というわけで今度はマクロレンズを装着してマクロ撮影に変更。

で、水深10m付近の砂地を漂っていると、体長1.2m程度のカスザメに遭遇!!

ぐおおおおおおおっ!!マクロに切り替えた途端にワイドネタのお出ましじゃないですか!!

いや〜、白い砂地に横たわるカスザメがなんとも神々しいこと…。しかも普段深海にいてこんな浅場ではめったにお目にかかれないネタですよ…。

これをズームフィッシュアイで撮影できればどんなにか素晴らしい写真になったことでしょう…。

しかしせっかくのレア物登場なので、ガックリ肩を落としつつも装着したマクロレンズで撮影。せめてもの救いはマクロレンズが105mmじゃなくて60mmだったこと。

それにしても、カスザメの顔ってなんだかモシャモシャしてて可愛いですね。

青い彼方へゆったりと泳いで消え去っていく神々しい姿を見送りつつ、またいつかお目にかかることがあれば、是非ともワイドレンズで撮影したいものだと強く思った次第でした。

とりあえず今日はこの辺で。ではでは。




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大文字…

どうも、アカオビハナダイです。

寒い日が続きますね〜。こういう時はブログを更新するのに気力を消耗してしまい、なんだかサボりがちになってしまいます。

…ウソです。ネタがありません…。寒さに負けずに潜っているんですけどね〜。冬はどうしても海の中が寂しいカンジになってしまいます。

さて、そんなネタが少ない状況ですが、今日からは年明け以降種子島で潜った時のネタをちょっとずつ放出していきたいと思います。

今日ご紹介するのは大文字焼き…。

先月、何かワイドネタはないかとズームフィッシュアイを装着してウロウロしていたときの事。何気に岩にへばりついたアオヒトデが目に留まりました。

う〜ん、なんだか大文字焼きみたい…。アカヒトデだったら完璧だったのに…。そんなアホなことを考えつつ一枚パチリ。まあ、大文字が予想外に高温の青い炎で燃えたということで…。

結局この時は3時間近くウロウロして撮影できた(というか思いついた)ワイドネタはこの1枚のみ…。むう…。

まあ魚影はなくともこういった発想(というか視点)がもっとできれば、ワイドネタももっともっと増えるのかもしれませんね。ちょっと「おっ!!」となるような…。

今回の1枚はそういった意味でワイド撮影のヒントになったかな。今後はもっともっとこんな発想(視点)で生物をとらえていきたいと思った次第でした。

とりあえず今日はこの辺で。ではでは。


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鹿児島で生まれ育ち、鹿児島の海を潜り込んでいるダイバーです。鹿児島の海の素晴らしさを伝えられたらと考えています。


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